元ひきニートが社会復帰してみたものの、やっぱり合わなくて脱サラを目指し迷走するブログ

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私が影響を受けた本5選

私たちは、色々な媒体から影響を受けて育っている。

 

漫画、アニメ、ゲーム、本、映画etc

 

私という性格が形作られたのも、これらのメディアによるところが大きい。

 

子供の頃から、テレビが嫌いだった私は、黙々と本を読んだり、ゲームをしたり、アニメを見たりして過ごしていた。

(バラエティ番組とか苦手)

 

今回は、影響を受けた本たち(物語つき いわゆる小説)を紹介する。

マニアックなものから、有名なものまで。

 

↓とりあえずサクッとリスト

分かる人には、あーなるほどと納得いただけるかもしれない。笑

 

①ねじまき鳥クロニクル

 

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

 

 

②幽霊たち

 

 

幽霊たち (新潮文庫)

幽霊たち (新潮文庫)

 

 

③頼むから静かにしてくれ

 

頼むから静かにしてくれ〈1〉 (村上春樹翻訳ライブラリー)

頼むから静かにしてくれ〈1〉 (村上春樹翻訳ライブラリー)

 

 

④西瓜糖の日々

 

 

西瓜糖の日々 (河出文庫)

西瓜糖の日々 (河出文庫)

  • 作者: リチャードブローティガン,Richard Brautigan,藤本和子
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2003/07/01
  • メディア: 文庫
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⑤グレート・ギャツビー

 

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

  • 作者: スコットフィッツジェラルド,Francis Scott Fitzgerald,村上春樹
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2006/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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グレート・ギャツビー (新潮文庫)

グレート・ギャツビー (新潮文庫)

 

 

 

いや、まあなんというか、言い訳できないほどの

 

村上春樹フリーク

 

 

村上春樹が好きとかいうと引かれる事が多いので、普段は秘密にしているのだ、、、

ぬふふ

 

ご都合主義がうんたらとか、よくわからない批判を見るのだけれど、

 

私からすれば、「え、そんなとこ読んでるの?」

 

といった感じだ。

いや、この気持ちは引きこもりとか、ニートといった精神を持つものにしか分かるまい。笑

 

 

パーソナルファブリケーションが浸透したら、ほとんどの仕事が無くなっちゃうんじゃないの?

 

www.youtube.com

 

FabLab Japan - 東京

 

ちょっと気になる話

 

ファブラボの思想の中で、

「データさえあれば、世界中のどこでも同じものが射出できる」

という話がある。詳しくは、上の動画の10分あたりを見て欲しい。

ニール ガーシェンフェルド教授が提唱している。

 

 

Fab ―パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ (Make: Japan Books)

Fab ―パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ (Make: Japan Books)

  • 作者: Neil Gershenfeld,田中浩也,糸川洋
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2012/12/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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この本はまだ読んでいないのだけれど、題名から想像してみる。

 

「パーソナルコンピュータ PC」

は、今各家庭に存在している。

 

これはイメージしやすいだろう。

 

一方で、パーソナルファブリケーションとは?

 

ちょっと周りを見渡して見て欲しい。自分の周りの持ち物に対して、既製品の割合はどのくらいだろうか?

料理以外は、既製品ではないだろうか?

 

私は、服やアクセサリーに関しては、様々な理由があって、家庭で作ったものを一部保有している。だが、料理はあまりできないので、既製品を利用することが多い。

 

我々は、自分で選んでいるつもりでも、もともとフィルターのかかった物の中から選ばされている事に、少し気がついてくる。(否定するつもりはないのだけれど、割合の問題で、あまりにも既製品が溢れかえっている。もっと言えば、自分で作る事はまあまあ楽しい事なのに、その機会を奪われて、まるで「お前らは何も作り出さなくていいから、蟻のようにつまらない仕事をして金を回せ」と言われているかのようだ。笑)

高度経済成長の最初の頃は、それで良かったのかもしれない。社会がすごいスピードで変化して、面白い商品がたくさん出てきて、みんなそれを有難がって使った。

今はもう、みんなそんなものに飽きてしまったのだ。生まれた時から身近にある。

 

 

********

引っ越しや部屋の模様替えをするときに顕著なのだけれど、ちょうどいいスペースにハマる家具がなかったりする。大抵の人は、(仕事が忙しすぎて)日曜大工なんてする気にならない。私もそうだが、仮に手をつけたとしても、明日の仕事が気になって、虚しい気持ちになって辞めてしまうだろう。

 

そんなとき、3Dプリンターや簡単な機械を使って、自分で問題解決できる能力と時間があればいいなと思う。

********

 

自分で作ったものが「なんかダサい」というイメージはどこから湧いてくるのだろうか? あるいは、どこで誰に植え付けられた価値観なのだろうか?

私も、なんか貧乏臭くて嫌だな、と反射的に思ってしまう。

 

 

あえて、仕事の話に関連させるのだけれど、サラリーマンに与えられる仕事は既製品ばかりだ。そりゃあつまんなくて当たり前なんじゃないかと思う。

面白い仕事は全部、既に社長がやってしまっているなんてジョークもある。

 

就活というのは、引っ越しの例と似ていて、まあ運がよければぴったりとハマる事もあるんだけど、大体は隙間が空いてしまったり、あと1センチくらいスペースが足りなかったりしてうまく行かないわけだ。

 

そう考えると、社会不適合というのはイマイチな表現で、適合するには、自分で作るか諦めて我慢するか、運がいいかの3つしかない事が分かる。

想像の通り、大体の人が諦めて我慢している。

 

身の周りのものもそうだけど、仕事もパーソナルなものに落とし込むような思想があって、広まって行くといいなと思う。

 

シェアハウスとか小屋暮らしとか 仕事や人生に悩む人の抜け道となるか

 

申込殺到! のシェアハウスのつくりかた

申込殺到! のシェアハウスのつくりかた

 

 

phaさんの影響で、シェアハウスの運営とか楽しそうだなーとか思いながら、youtubeを見まくっている。

 



世間で言われている一つのステータスでいうと、私の年収は、彼らより高いが、私は全く幸せではないし、これを見る限り彼らの方が幸せそうだ。

 

なぜ私が幸せでないかというと、人生の中で、自分で決められることが非常に少ないからだ。

 

 

メキシコの海岸沿いの小さな村に、MBAをもつアメリカのコンサルタントが訪れた。 ある漁師の船を見ると活きのいい魚が獲れている。 コンサルタントは聞いた。 「いい魚ですね。漁にはどのくらいの時間かかるのですか?」 「そうだな、数時間ってとこだな。」 「まだ日は高いのに、こんなに早く帰ってどうするのですか?」 「妻とのんびりするよ。一緒にシエスタを楽しみ、午後にはギターを弾きながら子供と戯れ、夕暮れにはワインを傾けながら妻と会話を楽しみ、それで、寝ちまうよ。」 それを聞いてコンサルタントはさらに質問をした。 「なぜもう少し頑張って漁をしないのですか?」 漁師は聞き返した。 「どうして?」と。 「もっと漁をすれば、もっと魚が釣れる。それを売れば、もっと多くの金が手に入り、大きな船が買える。そしたら人を雇って、もっと大きな利益がでる。」 「それで?」と漁師は聴く。 コンサルタントは答える。 「次は都市のレストランに直接納入しよう。さらに大きな利益がうまれる。そうしたら、この小さな村から出て、メキシコシティに行く。その後はニューヨークに行って、企業組織を運営すればいいんだよ。」 「そのあとはどうするんだ?」漁師はさらに聞いた。 コンサルタントは満面の笑みでこう答えた。 「そこからが最高だ。企業をIPOさせて巨万の富を手に入れるんだ。」 「巨万の富か。それで、そのあとはどうするんだい?」と漁師は最後に質問した。 「そしたら悠々とリタイヤさ。小さな海辺の町に引っ越し、家族とのんびりシエスタを楽しみ、午後にはギターを弾きながら子供と戯れ、夕暮れにはワインを傾けながら妻と会話を楽しむ。のんびりした生活を送れるのさ。」 漁師はため息をつき、やれやれ、という顔で一言を付け加えた。 「・・・・そんな生活なら、もう手に入れているじゃないか。」

「メキシコの漁師とMBAコンサルタント」の話から考える仕事感について - コピーライターの目のつけどころのブログ

 

時々、私も良く分からなくなる。例えば、私の会社が無くなったら社会は困るのだろうか、とおそらく従業員とその家族、株主以外は誰も困らないし、10年も経てば記憶からも消え去ってしまっているだろう。

 

うーん、一体何のために私は働いているのだろうか。

 

正直、学校をサボったら先生に怒られる、という価値観から何も成長していないのではないかと。そんなものが本当に大人、社会人と呼べるのだろうか。

 

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2番目のテンダーさんの話

 

エネルギー関係の話はちょっと行っている事が、理解(共感)できなかったのだけれど、必要な生活コストを下げる工夫の中に、楽しみを見出している点は参考にできる。

(それでもトイレは洋式じゃないと私は嫌だが 笑)

 

ここまで極端じゃなくてもいい。ただ、普段何も考えずお金で買っているものを、自分で作ってみたりする事で、楽しみを見出す事が出来るはずだ。

(そもそも何も考えていないのは、仕事で脳細胞を疲弊させているからだし、働く時間を短くするなり、自分でコントロールできる範疇にあるなら、何も考えずにお金を払うという事はしなくなると思うので、その辺もメキシコの漁夫の話に繋がるような気がする)

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一方で、競争してたくさん働くのが正義だ。という人の意見も、論理的には理解できる。(感情的には全く理解できない。)現状、大多数の人間がそのスタンスを偉く、尊いものだと思っているし、エリートという言葉に代表されるように、どこか高貴なイメージを彼らに抱いているからだ。

日本銀行券の仕組みと同じで、我々の彼らに対する尊敬と畏怖の念が、彼らをエリートたらしめていて、私が論理的に理解できると言ったのは、みんなから尊敬、畏怖される事は、特別感のあって気持ちがいい事だから、そこを目指す人がいるのは当然という意味だ。

 

phaさんのいうように、少しづつその価値観から抜け出す人が増えれば、雰囲気は変わるだろう。(今はまだ、エリートに憧れないと言っても、強がりみたいになってしまう。)

 

心理的な問題は一旦置いておいて、物理的、システム的問題について書く。

 

小屋暮らしの費用は、土地代を含めて100万から200万円くらいのレンジのようだ。

これならば、十分実現可能な価格である。(ただし、自分で一から小屋を作るのはなかなか大変そうだ。先人たちに頭を上げて教えてもらうか、ネットで頑張って調べるしかない)

 

私はマインクラフトというサンドボックスゲームが好きなので、何だかものすごい興味が湧いてしまった。(もちろんあんなに簡単ではない)

 

若い人たちが、田舎の生活コストが低い地域に移住して、新しい村ができたりしたら、それはすごく楽しそうだし、可能性を感じる。今はインターネットがあるので、電力さえあれば、小屋から出なくても、生活が完結してしまう可能性すら秘めている。

何とも素晴らしい。ドロップアウトした先にユートピアがあるとは、なんとも皮肉な話だが。

 

この生活モデルで、50歳くらいまでは何とかやっていけるのではないかと思う。phaさんもブログ?で言及していたが、その後がちょっと心配だ。国民年金だけで、やっていけるのだろうか?(ニートに国民年金があるかどうかはわからないが、ここでは割愛する)

 

こういう人たちは、今増えているみたいだから、こういうコミュニティの中で、老後のお互いを支え合うシステムを形成しなければならないだろう。

 

このハードルさえ、ある程度取り払えたら、もっと簡単に仕事を辞める人が増えて、ブラック企業は少なくなり、労働者も主張しやすくなるのではないかと思う。

 

そういうもっと簡単に、仕事を辞められる人が増えるような仕組みを作りたいなーとか最近考えている。避難所のようなもので、かつその後のビジョンももう少し具体的に見えてくるようなもの。

 

 

 

 

 

持たない幸福論

 

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎文庫)

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎文庫)

 
 
 
持たない幸福論電子書籍版を購入して、読んでみた。
 
phaさんが平易な言葉を使って、自分自身のスタンスから社会問題に言及している。
 
世の中に苦しそうな人が多い、とか過去や実績にとらわれすぎている人々など、共感出来る話が多い。
 
私は今のところまだ現役のサラリーマンなので、phaさんのスタンスに便乗する感じで、現代社会の問題を語ろうと思う。
 
 
生きづらさ原因となっている事柄
 
・自分が苦労した(あるいはしている)のだから他人も苦労すべきと考えている人
 
・自分のコンプレックス、承認欲求を、仕事で満たそうとする人
 
・何かしていないと発狂しそうなので、仕事を作り出し、それを他人にも押し付ける人
 
 
なんとも会社の中はこのような人間で溢れているではないか。
 
phaさんの言うように、我々人間は、なんか意味のあるっぽい事をして、自分の人生を肯定したいのだ。
 
だから、例えば他人が定時で帰るのが気に入らないのだ。自分の行為が、無意味になるような気がして。
 
私はそのような人々に、声を大にして言いたい。
 
私はあなた方にそもそも興味がない。残業したいなら残業すればよいし、承認欲求を仕事を通して満たしたいなら満たせばよい。体力が有り余っていて、何かしたいと思うなら、実行すればよい。
 
しかし、なんでもいいから、とにかく私を巻き込まないでほしい。
 
勝手に行動して、勝手に満足してくれ。
 
 
 
そもそも、私からすれば、何故そこまで他人に興味があるのか、他人の承認に頼ってしまうのか分からない。
 
自分で自分を勝手に認めればよい。
 
世の中、まっとうな仕事であれば、雇い主が評価、承認してくれて、給与まで払ってくれているではないか。
 
なぜ、同僚にもリアクションを求めるのだろうか。
 
彼らがいなくならない限り、今生きづらいと感じている人々は生きづらいままだ。
 
不幸な事に彼らがいなくなる事はない。
 
だから、現状では生きづらい人が場所を変えるしかないのだ。
 
彼らは最後の最後まで、私たちの邪魔をするだろうが、そこは気に留めないという方法で対処するほかないだろう。
 
 
 

 

仮想通貨の近況

これから買う人の仮想通貨入門―なぜフュージョンコインは注目されるのか?

これから買う人の仮想通貨入門―なぜフュージョンコインは注目されるのか?

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術


8/1のハードフォークを乗り越えて、ビットコインは予想を大きく上回って上昇しています。

ハードフォークとは簡単に言うと、通貨が分裂するイベントの事です。

日本円が東京円と大阪円に分裂するみたいな話ですね。

そういった大きなイベントがあると、8/1に通貨の価値が暴落するみたいな噂が流れるのですが、たぶん市場はそんなにアホではありません。

ハードフォークの情報が出回ったのはもっと前の話で、その時に調整が起きているからです。

結局、特に何もなくて安心した人達が買い戻したりしたので、また価格は上昇しています。

私はなんとなく、上に書いてあるような流れを想像していたので、余剰資金を投入しておきました。10%くらい資金を増やすことはできましたね。(チキンなので早めに売りました)
もうちょっと粘れば、リターンは大きくなりますが、深追いは禁物です。

仮想通貨はボラティリティ(値動き)が大きいので、簡単に稼げますが、簡単に損します。

先にビットコインとネムが値上がりし、今はそれが落ち着いて、イーサリアムとリスクが値上がりしてますね。このタイムラグは理由がよくわかりませんが、傾向としては何度か見られたものです。

なので、ビットコインが上がる→ビットコインに投資

だと高値掴みになりやすいですが、

ビットコインが上がる→イーサリアムを買う
で値上がり前のチャンスを掴む事が出来るかもしれません。
(あくまで私の推測なので、鵜呑みにせず、自分の頭でよく咀嚼してください)

日本では、マルイがビットコインでの支払いを試験導入しており、企業がお金を集める手段としての利用も勧められており、徐々に実現されて行く事が予想されるため、仮想通貨の需要はさらに高まるでしょう。


話は変わりますが、投資(投機)は余剰資金で行いましょうという話はよく聞きますが、どこまでが余剰資金だとみなさんは考えていますか?

私は、資産価値が、購入した瞬間に暴落するものを買う事が出来るお金を、余剰資金の目安にしています。

例えば、洋服などが分かりやすいですね。