元ひきニートが社会復帰してみたものの、やっぱり合わなくて脱サラを目指し迷走するブログ

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phaさん著 ひきこもらない

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

ひきこもらないを読んでいる。

phaさんの感性は自分と酷似していて、所々に「お前は俺か!」感がある。

日常にやってられなくなって、急に旅に出るとか、スーパー銭湯がセーブポイントとか。

あー、あるあるーってな感じで、気楽に読めて楽しい。

私はシェアハウス的な要素がダメなので、phaさんと感性が似通っていないだろうと思っていたのだけれど、そんな事もないらしい。

でも、シェアハウスはマジで無理だな。大学のサークルで、みんなが入り浸ってる部屋があったけど、本当に嫌いだったから。
お気に入りの靴を汚されたり、そもそも靴を間違えられたり、許せない事ばかりだった。笑

靴くらいどーでもよくねって感覚の人じゃないと無理だと思う。自分の持ち物にこだわりある人とかは厳しいんじゃないかな?

人がいっぱいいて、寂しくないってのはなんとなく分かるんだけど。

慣れればなんとかなるものなのかね?

話は戻って、電気風呂、水風呂、サウナ風呂が三大拷問風呂とかも、めちゃ分かる。あんなもん入る奴の気がしれん。笑

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私も他人に受け答えするのにかなりエネルギーを使うタイプだから、phaさんが「人間のフリをするのがめんどくさい」って言っていて、それにはとても共感できた。

そういう話を聞くと、この人、私と一緒でシェアハウス無理族に思えてくるんだけど、その辺どう処理されているのか興味深い。

物に執着なければいけるんかなー?
そもそも、私は自分の家族がリビングに揃っているのも嫌いで、(あのテレビが無駄にうるさくて、ぐにゃぐにゃした感じ)いつも部屋に篭っていた。

phaさんが出演してるザ・ノンフィクションでも、phaさんはあまり会話に積極的には参加してないみたいだったけど、近くに人がとりあえずいればいいという感じなのだろうか。

私が友達作るの苦手な理由はその辺だと思うので、ちょっと本人に聞いてみたいところではある。

ちなみに電子書籍版を買いました。本当は本の方が、ページをめくる感触とか好きなんだけど、phaさんの本はふとした時に、読み返したくなるので、電子書籍版がいいと思いました。